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2011/06/13

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『あ・じゃ・ぱん』の作家・矢作俊彦、『さようなら、ギャングたち』『日本文学盛衰史』の作家・高橋源一郎、そして伝説のやくざ映画『竜二』を撮った映画監督・川島透の3人が、ゴダール映画愛好者としてゴダールを語り倒すトークイベントの開催が急きょ決定!

【タイトル】
『川島透と矢作俊彦と高橋源一郎がゴダールを語るトークイベント』

【日時】
2011年6月22日(水)18:00~18:50(「気狂いピエロ(19:00回)」上映前)

【料金】
「気狂いピエロ」鑑賞券+イベント参加券 1,500円
※500円でイベントのみの参加も可能

【内容】
福岡在住の伝説の映画監督・川島透氏から西鉄ホールへ一通の電話。曰く「今回の『ゴダール特集』上映にあわせて、友人の矢作俊彦と高橋源一郎が福岡までわざわざゴダールを観に遊びに来るっていうんだが、彼らと一緒にゴダールを語る機会は作れないかな」ホール担当者「やりましょう(即答)」という段取りで緊急決定したトークイベントが開催!言わずと知れた映画史上(ある意味)最大の監督ジャン・リュック・ゴダールについて、3人のゴダール愛好者が語り倒す50分。お仕事されてる方には少しお早い時間の開催になりますが、早退してでも参加する価値アリの、ゴダール愛にあふれたイベントになること必至。是非お越しください!

【登壇者】
高橋源一郎(小説家・文芸評論家・明治学院大学教授)
1951年広島県尾道市生まれ。81年「さようなら、ギャングたち」が群像新人長篇小説賞優秀作 に。88年『優雅で感傷的な日本野球』(河出書房新社)で第一回三島由紀夫賞 を、 2002年『日本文学盛衰史』(講談社)で伊藤整文学賞を受賞。小説の他、文学、時 事、競馬などに関するエッセイ、翻訳書など、著書多数。また雑誌連載も常に複数誌 にわたる。
矢作俊彦(作家)
1950年神奈川県横浜市生まれ。高校在学中から漫画家として活躍し、71年に小説家としてデビュー。77年初の長編小説『マイク・ハマーへの伝言』を刊行。その後数々の作品を発表すると同時に、映画監督として『アゲイン』『ザ・ギャンブラー』、エッセイ『新ニッポン百景』など、幅広い分野で活躍。98年に『あ・じゃ・ぱん』でドゥ・マゴ文学賞、2004年に『ららら科學の子』で三島由紀夫賞を受賞する。最新作は『引擎(エンジン)』(新潮社刊)。
川島透(映画監督)
当時劇映画経験のほとんどないスタッフらとともに、ヤクザ稼業から足を洗えない男の悲哀を描いた「竜二(1983)」を撮り興行的に大ヒット、同年キネマ旬報第3位と高評価を得、伝説のヤクザ映画となる。以降「チ・ン・ピ・ラ(1984)」「野蛮人のように(1985)」など傑作を量産するも「押繪と旅する男(1994)」を最後に劇映画界から距離を置く。福岡市出身・在住。現在新作映画の制作を構想中。

■チケット取扱い
チケットぴあ 0570-02-9999 (Pコード:462-881) http://pia.jp/t
西鉄ホール 電話予約:092-734-1370 メール予約 hall@nnr.co.jp

■お問合せ
西鉄ホール 092-734-1370(10:00-18:00)

2011/06/08

宇野亜喜良BookMarker “Flower Girl Bookmarker”

 全5種 各種¥483 (希望税込小売価格)
 SIZE:W3.2×H14×D0.5(cm)
 重さ:約1g/素材:紙・リボン・スナップ/ 
 製作:宇野亜喜良× hact LLC.(読書雑貨店)

*お取り扱いをご希望の書店様は info@hact.jpまでご連絡お願いいたします。

福岡市に拠点を置き、さまざまな「読書雑貨」のプロデュースを手がける〈hact=白兎〉読書雑貨店栞シリーズ。第2弾は、日本が誇るイラストレーターの宇野亜喜良さん。宇野さんといえば昨年のブックオカ2010の特製文庫カバーにも絵を描き下ろしてくださった方。
「花と少女の愛」をテーマにした可憐な栞。モチーフとなった5種類の花には、それぞれ愛に関する花言葉がつけられています。スイセンは「神秘、虚栄」、チューリップは「永遠の愛」、アネモネは「はかない愛」、ポピーは「七色の愛」、バラは「あなたを愛します」。宇野さんの繊細なタッチと柔らかなリボンの感触を味わいながら、この栞とともにすてきな恋愛小説をどうぞお愉しみください。意中の人にあなたの好きな本と一緒にそっと贈るのにも。


宇野亜喜良[うの・あきら]
1934年名古屋生まれ。名古屋市立工芸高校図案科卒業。カルピス食品工業、日本デザインセンター、スタジオ・イルフイルを経てフリー。日宣美特選、日宣美会員賞、講談社出版文化賞、サンリオ美術賞、赤い鳥挿絵賞、日本絵本賞等を受賞。1999年紫綬褒章受章。2010旭日小綬章受章。
主な作品に「宇野亜喜良60年代ポスター集」「サロメ」「少女からの手紙」「奥の横道」「MONO AQUIRAX
」、絵本に「あのこ」(今江祥智・文)「白猫亭」「上海異人娼館」(寺山修司・原作)、詩画集「ami」等多数。
キュレーターや舞台美術も手掛ける。

2011/04/27

祝!出版記念 谷川俊太郎さんの朗読と鼎談の夕べ〜「ぼくはこうやって 詩を書いてきた 谷川俊太郎、詩と人生を語る」


詩人の谷川俊太郎さんと編集者の山田馨さんが対談集「ぼくはこうやって 詩を書いてきた 谷川俊太郎、詩と人生を語る」をナナロク社から出版されました。この魅力的な大部な著作の出版を記念し、谷川俊太郎さんの朗読と、山田馨さん、増田喜昭さんを迎えての鼎談が開催されます。詳細は以下の通りです。

【出 演】谷川俊太郎(詩人)
     山田馨(編集者)
     増田喜昭(メリーゴーランド店主)
【進 行】目黒実(九州大学特任教授)
【日 時】5月10日(火)18:30 開場、19:00 開演、21:00 閉演予定
【料 金】2,000円(税込、当日に受付にてお支払いいただきます)
【場 所】イムズホール 福岡市中央区天神1-7-11 天神イムズ9F
【主 催】イムズ hact LLC.
【お申込】
お申し込みはお名前、人数、ご連絡先を明記の上、Email、FAX、ハガキにてお願いいたします。
受付を完了しましたら、確認のメールもしくはファクスを差し上げます。
誠に勝手ながら350名に達した時点で募集を締め切らせていただきます。ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。
Email : info@hact.jp  FAX : 092-215-6390(hact LLC.)
宛先:福岡市南区若久1-13-25-203 hact LLC. 山下宛

イムズイベント情報はこちらに掲載されています

2009/09/30

 市民有志でつくる「いのちのうた」実行委員会では、「命」をテーマにした音楽イベントを今年も開催いたします。2年前の同企画に携り、自らも出演した福岡市の声楽家、安武千恵さんが昨年夏、がんのため33歳で亡くなりました。今回は、千恵さんの追悼コンサートとして、ロックミュージシャンの三宅伸治さん(東京都在住)が発案。シンガーソングライターのNUUさん(東京都在住)、前回共演した海童さん(福岡市在住)にも出演を呼びかけ、千恵さんの友人たちが実現に向けて準備を進めています。
 25歳で乳がんを発病した千恵さんは、8年間、化学療法や独自に学んだ食事療法で治療にあたり、闘病生活を送りました。がんを患ったことがきっかけで、現代の食や私たち自身の消費行動に疑問を持つようになり、音楽活動や料理講座などを通じて、食卓を変えることで社会を変えていく運動に取り組みました。食、環境、農、子育て、医療の現状と課題などについて自身の考えをつづったブログ「早寝早起き玄米生活」は、今もなお、がん患者をはじめ、多くの人たちに読み継がれています。このうち、生前の千恵さんが5歳の長女に、みそ汁の作り方を教えた体験と先に死に逝く親としての思いをつづった「親が子に遺せるもの」は朝日新聞の記者の目にとまり、今年6月、その内容が新聞紙面に大きく掲載され、全国の人たちの共感を集めました。
 「いのちのうた 第2章」では、全国各地での講演活動で、千恵さんの生き方、子育て、病との向き合い方などを紹介し続けている助産師の内田美智子さんをお招きし、スライドショーを使った内田さんの語りとミュージシャンたちの奏でる音楽で、いま、私たちがここに生きていることの奇跡をかみしめながら、千恵さんが伝えようとした思いをしっかりと紡ぐことができるような催しにしたいと考えています。

 と き:2009年10月31日(土)午後1時開演
 ところ:住吉神社能楽殿(福岡市博多区住吉3−1−51電話092−291−2670)

※ 西鉄バス住吉下車すぐ、JR博多駅より徒歩15分(会場に駐車場はありません)
出 演:三宅伸治、NUU、海童と夕焼け楽団、内田美智子
主 催:「いのちのうた」実行委員会

協 力:九州産直クラブ、大地といのちの会、タカコ・ナカムラWhole Foodスクール、九州『弁当の日』応援団
入場料:大人3,000円、中学生以下2,000円、未就学児無料
※チケット販売:チケットぴあ(ソラリアプラザ1階、アクロス福岡2階、博多リバレイン地下2階ほか)予約センター(電話0570−02−9999)、ファミリーマート、サークルK・サンクス(Pコード:336−024)
お問い合わせ:「いのちのうた」実行委員会事務局 電話090−5020−0404

「いのちのうた」

2008/09/20

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