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ほんのふくおか

tupera tuperaさんの栞ができました!

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本年度の特製文庫カバーを手がけて頂いたアートユニット〈tupera tupera〉さんの栞ができました。
折り曲げると、何と5種類の人とブタさんとワニさんがお座りしてしまうというかわいさです。〈tupera tupera〉さんと福岡の読書雑貨店〈khact〉の共同制作。
この秋の読書の友として、そばに置いてみられては如何でしょう?

【取り扱い店】
・ブックスキューブリック けやき通り店 箱崎店
・アルバス写真ラボ
・ジュンク堂 福岡店(4F 絵本・児童書コーナー)

【お問い合わせ先】
info@hact.jp 担当:山下

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宇野亜喜良さんのオリジナルしおりが!

宇野亜喜良BookMarker “Flower Girl Bookmarker”

 全5種 各種¥483 (希望税込小売価格)
 SIZE:W3.2×H14×D0.5(cm)
 重さ:約1g/素材:紙・リボン・スナップ/ 
 製作:宇野亜喜良× hact LLC.(読書雑貨店)

*お取り扱いをご希望の書店様は info@hact.jpまでご連絡お願いいたします。

福岡市に拠点を置き、さまざまな「読書雑貨」のプロデュースを手がける〈hact=白兎〉読書雑貨店栞シリーズ。第2弾は、日本が誇るイラストレーターの宇野亜喜良さん。宇野さんといえば昨年のブックオカ2010の特製文庫カバーにも絵を描き下ろしてくださった方。
「花と少女の愛」をテーマにした可憐な栞。モチーフとなった5種類の花には、それぞれ愛に関する花言葉がつけられています。スイセンは「神秘、虚栄」、チューリップは「永遠の愛」、アネモネは「はかない愛」、ポピーは「七色の愛」、バラは「あなたを愛します」。宇野さんの繊細なタッチと柔らかなリボンの感触を味わいながら、この栞とともにすてきな恋愛小説をどうぞお愉しみください。意中の人にあなたの好きな本と一緒にそっと贈るのにも。


宇野亜喜良[うの・あきら]
1934年名古屋生まれ。名古屋市立工芸高校図案科卒業。カルピス食品工業、日本デザインセンター、スタジオ・イルフイルを経てフリー。日宣美特選、日宣美会員賞、講談社出版文化賞、サンリオ美術賞、赤い鳥挿絵賞、日本絵本賞等を受賞。1999年紫綬褒章受章。2010旭日小綬章受章。
主な作品に「宇野亜喜良60年代ポスター集」「サロメ」「少女からの手紙」「奥の横道」「MONO AQUIRAX
」、絵本に「あのこ」(今江祥智・文)「白猫亭」「上海異人娼館」(寺山修司・原作)、詩画集「ami」等多数。
キュレーターや舞台美術も手掛ける。

「万葉歌から黒田節まで」(2/17赤煉瓦夜話)

福岡市文学館(赤煉瓦館)の恒例トーク「赤煉瓦夜話」のおしらせです。
講師は高山倫明氏(九州大学大学院人文科学研究院教授/日本語音韻史・アクセント史)。高山氏はまだ九州大学の大学院生であったころ、「日本書紀」の音仮名表記について、原音声調から観た表記論によって、国語学会に彗星の如く登場。その研究は、「記紀」の書かれた奈良時代の音韻について画期的な発見をもたらしました。
今回は日本の伝統的韻文形式の基本となってきた上代の「五七調」、中古以後の「七五調」(=いずれも五音と七音の繰り返し)の背景にあるリズムを、上代の「万葉歌」からわが筑前の「黒田節」まで、字余りの分布などを手がかりにしながら、日本語の音韻史を探ります。
入場は無料(申込不要・立ち見不可・当日、17時30分から入場整理券配布)です。
ぜひご来場ください!!

 ○赤煉瓦夜話vol.33
「日本の伝統的韻文形式とリズム〜万葉歌から黒田節まで」

 講師:高山倫明氏(九州大学大学院人文科学研究院教授/日本語音韻史・アクセント史)

 【日時】2011年2月17日(木)18時30分~
 【場所】福岡市文学館(赤煉瓦文化館)
     福岡市中央区天神1-15-30
 *入場無料(申込不要・立ち見不可・当日、17時30分から入場整理券配布)

講師紹介:高山 倫明(たかやまみちあき)
1955(昭和30)年、宮若市(旧宮田町)生。1985(昭和60)年、九州大学大学院文学研究科修了後、島根大学法文学部講師、同助教授、名古屋大学文学部助教授、九州大学文学部助教授を経て現職。日本語学会、日本音声学会、訓点語学会等会員。

映画『海炭市叙景』公開記念トークで書評家・豊崎由美さん来福

わたしたちはあの場所に戻るのだ

村上春樹、中上健次と並び評されながら文学賞にめぐまれず、
90年に自らの命を絶った不遇の小説家・佐藤泰志。
本作は、彼の故郷である函館をモデルにした“海炭市”を舞台に、
そこに生きる人々の姿を描き出す未完の連作短編小説。
函館の市民の手によって映画化が企画され、その協力のもとに冬の函館で撮影。(後略)
http://www.h6.dion.ne.jp/~kbccine/
(KBCシネマ・近日公開作品コーナーより抜粋)

映画『海炭市叙景』公式サイトはこちら
http://www.kaitanshi.com/

原作小説は『佐藤泰志作品集』(クレイン/2007年)に収録されていたが、
文庫化計画はなかった。映画スタッフがツイッターで
「どこかで文庫にしてくれませんか」とつぶやいたのを
『文学賞メッタ斬り!』『百年の誤読』で知られる書評家・豊崎由美さんがリツイート(紹介)、
それを函館出身の小学館の編集者が見て、とんとんと話が運んだ。
文庫は10月11日発行で、北海道から大量の注文があり、すぐに重版が決まった。

===イベント案内===
『海炭市叙景』公開記念トーク
「今、地方を舞台にした小説・映画がきてる!
  ―佐藤泰志『海炭市叙景』と吉田修一『悪人』―」

講師:豊崎由美さん(書評家、フリーライター)
日時:12月18日(土)*第二回上映終了後にトーク開始(15時頃の予定)
会場・問合せ:KBCシネマ1・2(福岡市中央区那の津1-3-21)TEL092-751-4268

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伊藤比呂美×三角みづ紀トークショー

三角みづ紀ユニット「悪いことしたでしょうか」発売記念ツアーのひとつとして、Read cafeにて、イベントが行われます。詩の朗読、三角みづ紀ユニットのライブ、人生相談「ライブ!万事OK」も行われるという、盛りだくさんの内容になっています。

伊藤比呂美×三角みづ紀
「万事OK」トークショー+朗読ライブ

【日程】2010年11月23日(火・祝)
【開演】16:00(開場15:40/終了19:00)
【料金】1500円(コーヒー付)
【会場】Read cafe(リードカフェ)
福岡市中央区薬院2-2-33 OASビル1F TEL:092-713-8860
http://www.read-cafe.com/
【予約先】定員に達しましたので、募集を締め切りました

悪いことしたでしょうか

CD情報はこちら→「悪いことしたでしょうか」

・プロフィール
伊藤比呂美(いとう・ひろみ)
1955年東京都生まれ。70年代にデビューして以来、一貫して身体、生と性、そして死についてを豊穣な言葉で構築してきた。『とげ抜き新巣鴨地蔵演技』では第15回萩原朔太郎賞、第18回紫式部文学賞をダブル受賞。西日本新聞紙上で15年にわたって人生相談「比呂美の万事OK」を担当、九州各地で抱腹絶倒でタメになる「ライブ!万事OK」を展開している。

三角みづ紀(みすみ・みづき) http://misumimizuki.com/
1981年鹿児島生まれ。詩人、小説家、音楽家。
22歳で第42回現代詩手帖賞を受賞、処女詩集『オウバアキル』で第10回中原中也賞を受賞。「現代の萩原朔太郎」と称され、その後、第2詩集『カナシヤル』で第18回歴程新鋭賞、2006年度南日本文学賞を受賞。2008年に第3詩集「錯覚しなければ」を刊行。2009年に処女小説『骨、家へかえる』を講談社より刊行。今年9月に1stアルバム「悪いことしたでしょうか」、11月に第4詩集『はこいり』を思潮社より発表。

デザインマガジンバックナンバーフェア

書肆侃侃房の運営するブックカフェ「Read cafe」にて、約10年間のBRUTUS、CasaBRUTUS、penなど約400冊の古本(古雑誌?)を販売しています。買いそびれた号や懐かしい時代を思い出してください。もちろん、読むだけでもOKです!
デザインマガジンバックナンバーフェア

@readcafefukuoka × @babachan0223
デザインマガジンバックナンバー4WEEK!

Read cafe
http://www.read-cafe.com

〒810-0022
福岡市中央区薬院2-2-33 OASビル1F
TEL&FAX 092-713-8860
12:00~26:00 不定休 Pなし(近隣に有料Pあり)

Read cafe店内では、『島の文学を歩く』の収録書籍(古本)の展示販売も行っています。著者サイン本もあります。

「島の文学を歩く」収録書籍

「ブラタモリ」の陣内秀信先生による講演会!福岡限定!

陣内秀信『イタリアの街角から スローシティを歩く』
出版記念講演会【福岡限定】

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プーリア、アマルフィ、サルディーニャ、トスカーナ、イタリアの都市の魅力、再発見の旅

イタリアの建築史、都市史の研究家・陣内先生が、路地を歩き、人々とふれあいながら、
イタリアの街に眠る歴史、伝統、自然、風景の魅力を再評価。この国の変わらぬ魅力、価
値を語りながら、日本の都市にも思いを向けます。
◆書籍『イタリアの街角から スローシティを歩く』/陣内秀信(弦書房・2205円)

【日程】2010年10月11日(月・体育の日)15:30~16:30(14:30開場)
【会場】毎日福岡会館5階(福岡市中央区天神1-16-1) 
【料金】2,000円(前売)
【お問合せ】図書出版 弦書房 092-726-9885

陣内秀信(じんない・ひでのぶ)
1947年福岡県生まれ。法政大学教授。イタリア建築・都市史専門。日本におけるヴェネツ
ィア研究第一人者。イタリアをはじめ地中海都市と東京など歴史的都市の構造を比較研
究。主な著書に『東京の空間人類学』(筑摩書房・サントリー学芸賞受賞)『都市を読むイタリア』(法政大学出版局)『ヴェネツィア-水上の迷宮都市』『イタリア 小さなまちの底力』(以上、講談社)他多数。芸術・建築関連の雑誌での解説、また「ブラタモリ」や「世界遺産イタリア縦断1200キロ」(NHK)などテレビ番組での解説も多い。

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福岡市中央区赤坂2-1-12ネオグランデ赤坂1階

問い合わせ/石風社内 藤村興晴
TEL.090-6425-6711
MAIL.info@bookuoka.com

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