BOOKUOKAとは

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2009/10/15

ブックオカ本番に先駆け、10/13(火)から紺屋2023ビル2階の「konya-gallery」で『にいまるにいさん書店』が開店しました。福岡で働く書店員が厳選した本が一堂に会する、期間限定のセレクトショップです。この企画は夏前から進めていました。普段の鬱憤(!?)を晴らすかのように、それぞれの書店員さんが遺憾なく個性を発揮しています。在庫は各1冊しかありません。要するに、早い者勝ち。さぁ、急げ!

2009/10/14

10月18日(日)から始まるブックオカ。各書店店頭では〈福岡の書店員が選んだ激オシ文庫フェア〉のオビ巻き作業が進んでいます。101アイテムもあるので、その苦労にはひとかたならぬものが(涙)。

2009/10/08

間もなく始まるBOOKUOKA。10/31(土)はメインイベント「一箱古本市」です。
今晩はわが出版社でこの13年間、毎週木曜日に開いているささやかな飲み会ですが、本日は来るべき「一箱古本市」に向けたチーム会議の様相。いま予定しているだけで4チームの参加を予定しています。ただ酔いに任せて、どんな本を出したい、去年はどんな本が売れたよ、などととりとめもなく、楽しき一日へ向けた作戦を練りました。
これも一つのブックオカ冥利です。

10/18(日)から始まるBOOKUOKA2009。着々と準備が進んでいる。
一昨日は恒例の「激オシ文庫フェア」のパネル作成作業。早番の上がりのあと駆けつけてくださったM善・K谷さんとともに、文字通り手作業で1枚1枚、パネルの貼り付け+カットの繰り返し。7時からスタートし、80枚のパネルが完成したのは10時半ごろ。ふーッ。終わったあとのビールが、う、うまい。これがブックオカ冥利というもんで。

また今日は取次店で地元書店有志が集まっての資材を梱包・発送作業だった。有志の書店員7名とともに、101種類ある特製オビの仕分けから開始。今年初めて参加したK書店のS藤さん。仕分けしたオビをバラバラと落としてしまうというハプニングにもめげず、次々と仕分け。また好青年リ●ロのK川くんはオビの仕分け方法をめぐって、せまい作業スペースに人が渋滞している様を見かね、「3グループにわかれてやりませんか」と持論を展開。おかげで30分くらい時間短縮。K川くん、やっぱりいいセンスしてるね、と納得。

終わってみると昨年より1時間以上のスピードアップ。今年は個別注文ではなく100点1セットでの作業だったので、いくぶん楽だったように思った次第。

もしブックオカが100年(!)続いたら、放生会のチャンポンづくりみたいに、テレビなんかで「ことしも秋の風物詩である激オシ文庫の発送作業が始まりました」みたいなニュースが流れるのかもしれんね、などと作業の合間には雑談・ムダ話も飛び出し、あっという間の7時間だった。
みなさん、ほんとうにご苦労様でした。

なお下の写真は出荷を待つ今年の「激オシ文庫」たち。去年より1点増えた101点が勢揃い。壮観!

またことしの公式パンフレットも無事できあがりました。いよいよ始まります。

2009/09/10

BOOKUOKA2009
2009.10.18(日)〜11.18(水)

「福岡を本の街に」を合い言葉に、地元福岡の書店・出版社・雑誌社・制作者等の有志で立ち上げた実行委員会が中心となって、2006年に始めた本のお祭り、ブックオカ。第4回目となる今年も、本や活字の魅力を再発見するさまざまなイベントを開催します。
ことしの目玉は恒例の特製文庫カバー。TVQでも放映中の『毎日かあさん』や今春映画化された『いけちゃんとぼく』、そして現在公開中の『女の子ものがたり』の原作者で漫画家の西原理恵子さんの描き下ろし。
また10.25(日)には西原理恵子さんが来福し怒濤のトーク。
ほかにもさまざまなイベントあり、トークあり、ワークショップあり。
今年も読んで・見て・聞いて・食べてたのしいブックオカ。間もなくスタート!!

 ★間もなく募集開始します!!!!

 ◎一箱古本市 in けやき通り
  【日程】10.31(土)11:00〜16:00
  【会場】福岡市中央区・けやき通り約20商店の軒先
  【出店料】:1000円

 ◎西原理恵子さんトークショー
 「毎日かあさん、今日はごりょんさん」
  【日程】10.25(日)13:30〜15:00 
  【会場】博多小学校体育館
  【料金】800円(要予約・定員450名。高校生以下無料)

  ★BOOKUOKA2009の特製文庫カバーは、
   西原理恵子さん描き下ろし!!!
  
   10.18(日)より県内約150書店で一斉配布開始!
   *県外の書店さまでご希望のお店がありましたら
   メール・電話にてお問い合わせください。
   (有料/1000枚1口です)
    →info@bookuoka.com/090-6425-6711(藤村)

 ◎光文社古典新訳文庫トークセッションinブックオカ
  【日程】10.18(日)
      第1部13:30〜15:00 
      第2部15:30〜17:00
  第1部 小川高義さん
  「意外なギャッツビー発見! 〜恋する男はカッコ悪い」
  第2部 亀山郁夫さん
  「ドストエフスキー『罪と罰』の謎 〜黙過のリアリティ」
  ※各回終了後サイン会開催
  【会場】アクロス福岡 国際会議場
  【料金】無料(要予約・定員300名)

 ◎福岡の書店員が選んだ激オシ文庫フェア
  【日程】10月18日(日)〜11月18日(水)
  【会場】福岡県下(一部 佐賀・熊本) 計50書店
  【フェア参加店】(順不同)
  〈福岡市中央区〉
      丸善福岡ビル店/ジュンク堂書店福岡店/
      福岡金文堂本店/福岡金文堂地下街店/
      積文館書店新天町本店/積文館書店天神地下街店/
      黒木書店天神店/リブロ西鉄平尾店/
      福家書店福岡店/
      ブックセンタークエスト薬院店/りーぶる天神
      ブックスキューブリックけやき通り店
   〈福岡市早良区〉
      リブロ福岡西新店
   〈福岡市博多区〉
      福家書店キャナルシティ博多店/
      紀伊國屋書店福岡本店/あおい書店博多本店
   〈福岡市東区〉
      紀伊国屋書店ゆめタウン博多店/
      ブックスキューブリック箱崎店/
      ブックイン金進堂/ブックイン金進堂原田店/
      ブックイン金進堂香椎店
   〈福岡市南区〉
      福岡金文堂大橋駅店
   〈福岡市西区〉
      フタバ図書GIGA今宿店/積文館書店小田部店
   〈糟屋郡〉
      フタバ図書TERA福岡東店/
   〈筑紫野市〉
      積文館書店筑紫野店/
      積文館書店シュロアモール店
   〈久留米・大川・大牟田〉
      紀伊国屋書店久留米店/
      ブックスあんとくやながわ店/
      ブックスあんとくみずま店/
      ブックスあんとくくしはら店/リブロ久留米店/
      積文館書店ゆめタウン大牟田店
   〈北九州・京築〉
      喜久屋書店小倉店/
      ブックセンタークエスト朝日ヶ丘店/
      金山堂チャチャタウン店/金山堂本店/
      グランデ金山堂/金山堂丸和店/
      白石書店駅前店/積文館書店高須店/
      朝日屋書店高見店/白石書店エスパル若松店/
      元野木書店/A-BOOKジャスコ穂波店/
      白石書店エスパル遠賀店/BooK WorM川宮店
   〈佐賀〉
      積文館書店佐賀三日月店/
   〈熊本〉
      ブックスあんとくあらお店/
      ブックスあんとくやまが店

 ◎カフェで再現! ブックレシピ
  【日程】10.18(日)〜11.18(水)各店舗の営業時間 
  【参加店】
   NOYU
   WITH THE STYLE FUKUOKA on the deck -Bar lounge-
   カフェ アズー
   カフェ キューブリック
   カフェ ソネス
   カフェ テコ
   カフェ・ド・カッファ
   カフェダイニングバー 7
   グーテカフェ
   グリニョテ
   コフォン
   ダーラヘストカフェ
   トレネ
   ラッコルト
   らんらん
   ロッサロッサ
   似湖礼

 ★ボランティアスタッフ募集!
 ブックオカ実行委員会ではイベント期間中の運営を
 お手伝い頂けるスタッフを募集しています。
 *詳しくはメール、または電話にて
  お問い合わせください!
  →info@bookuoka.com/090-6425-6711(藤村)

ほかイベント情報は近日公開します!

2009/07/23

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「なつやすみおもいで工場 〜親子でたのしい絵本とアート〜」

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なつやすみおもいで工場

■期間/7月23日(木)〜8月16日(日) おやすみの日:7/24(金)、7/30(木)、8/3(月)、8/4(火)、8/8(土)
■時間/10:00-17:00(入場は16:30まで)
■場所/西鉄ホール 
■料金/入場無料 
※上映会やワークショップなど、一部有料イベントあり

西鉄ホールでは 7月23日(木)から8月16日(日)まで、「なつやすみおもいで工場 〜親子でたのしい絵本とアート〜」として、“絵本”をモチーフに、親子や家族連れで楽しめるイベントを開催。地元福岡にゆかりのある絵本作家による絵本の展示や、絵本の読みきかせ、独特のユーモアとセンスにあふれたチェコアニメの上映会、様々な工作などが楽しめるフリースペースでのワークショップなど楽しいイベント満載です。

7/25(土)「おしえて!チェコ講座」
8/2(日)「自分だけのパズルづくり」
8/2(日)おはなし「子どもと楽しむ絵本えらび」
8/5(水)「なつやすみ人形劇教室」  …などもりだくさん。

「よんだり、みたり、つくったり。 天神のまんなかで、こどもたちに楽しいおもいでをつくってほしい!」(工場長談)

詳しくはこちら↓
http://tenjinsite.jp/omoide_koujyou/

2009/03/19

松岡正剛氏 独演会のご案内

「ぼくの九州同舟制」
九州参集・史繍編集
(きゅうしゅうさんしゅう・ししゅうへんしゅう)
             ~ 発現の古代から創発の未来へ

21世紀は「主題ではなく方法の時代」であると説く松岡正剛氏。
世の中のあらゆる仕組みを「編集」という概念でとらえ、方法
的に読み解く松岡氏の福岡初の独演会が実現します。

価値判断も感受性もどこか均一的で即物的になりつつある現代
の日本。今のわたしたちが忘れかけているモノの見方とは。
今回の講演は「九州」を題材にしたソロトーク。方法、編集的
に捉えたとき、九州はいったいどんな表情を見せてくれるので
しょうか。
古来より九州の中心的場であった「太宰府」。その九州国立博
物館での講演会となります。ぜひこの機会をお見逃しなく。

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 日時 / 4月18日(土)
      開場12:30 開演13:30~17:00
 会場 / 九州国立博物館1階ミュージアムホール
      (福岡県太宰府市石坂4ー7ー2)
      http://www.kyuhaku.jp/visit/visit_map.html
 主催 / A&Q有限責任事業組合
 共催 / イシス編集学校九州支所「九天玄氣組」、丸善 福岡ビル店
 席数 / 300席 ※先着順
 参加料/ 3,000円 ※要事前申込

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詳しくはコチラをご覧ください
http://blog.aandq.net/article/27364936.html

2009/01/24

九州大学ユーザーサイエンス機構 子どもプロジェクトより
展覧会のお知らせです

宮沢賢治の作品に一貫して見られるテーマ「他者への愛」を軸に、映画化・絵本化されるなど感性豊かな賢治の「他者への愛」という贈りものを、アーティストらが各々の手法により表現し、また、賢治の人となりをとおして、幸せについて考え直す展覧会です。

【出展アーティスト】
角野栄子(児童文学作家)、幅允孝(ブックディレクター)、MAYA MAXX(画家)、目黒実(九州大学ユーザーサイエンス機構特任教授)、柳田烈伸(画家)、雨宮康介(現代美術作家)、荒井良二(絵本作家)、飯川雄大(映像作家)、鴻池朋子(現代美術作家)、須田悦弘(現代美術作家)、saori(音楽家)

【会期スケジュール】
会期:2009年1月16日(金)〜2月15日(日)
場所:三菱地所アルティアム(イムズ8F)
福岡県福岡市中央区天神1-7-11 イムズ8F
http://artium.jp/exhi/next.html
開館時間:10:00〜20:00
休館日:1月20日(火)
入場料:一般400円(一般前売300円)、学生300円(学生前売200円)
※再入場可、高校生以下とアルティアムカード会員入場無料
※前売チケットは「チケットぴあ」

【トークショウ】
宮澤和樹氏(株式会社林風舎代表/宮沢賢治の弟清六氏の孫)、目黒実氏(九州大学ユーザーサイエンス機構特任教授)、南博文氏(九州大学人間環境学研究院教授)が宮沢賢治の作品や人となりについてお話します。アルティアムまで要予約。

日時:1月30日(金)18:30〜20:30(18:00開場)
会場:Xiang garden(イムズ12F)
入場料:無料(1ドリンクオーダー制/ドリンク代別途)
予約連絡先:三菱地所アルティアム 092−733-2050 担当:門脇

【ギャラリーコンパ】
目の見える、見えないといった互いの個性を活かしあって、子どもから大人まで、皆で一緒に楽しくアートをシェアする障害を超えたワークショップ。予約は入りません。

日時:2月15日(日)15:00~17:00
会場:三菱地所アルティアム(イムズ8F)
集合:三菱地所アルティアム(イムズ8F)に15:00集合
入場料:ギャラリーコンパ参加者は無料
観賞後のコンパ:17:00以降に開催予定。参加は自由。場所は当日に決定

詳しくはコチラをご覧ください
http://www.kodomo-project.org/index.php?id=163

2008/12/23

~ただただ、魂を描きたかったとですな~
弥勒祐徳作品展のおしらせ

宮崎県西都市在住で、来年90歳を迎える画家・弥勒祐徳さんの個展が開催されます。みなさん、おそらく初めて耳にされるお名前と思いますが……すごいでしょう? なんと本名なのです。ご先祖は地元の仏師だった家系だそうで、終戦後、主に図工・美術科の教員として教壇に立ち、中央の画壇には目もくれず、ただひたすらに「美とは何か」、「絵とは何か」をひたむきに追求してきた方です。一昨年以来のおつきあいで、わが石風社では江戸時代の僧侶/仏師で宮崎に縁の深い木喰上人(もくじきしょうにん)の生涯を描いた弥勒さんの絵本『木喰さん』を出版し、それ以来のおつきあいなのですが、本年、その長年の功績により、西日本文化賞を受賞されました。その絵はある少女をして「おじぃ」(宮崎弁で「怖い」)とおののかせ、またある画廊主をして「絵が動いている!」と言わしめたそうです。ちなみに画像は1970年作の「別離」。村で亡くなった幼児の臨終の場面を描いた作品です。今回の展観では、シャガールを連想させる「サーカス」などの初期作品から、ライフワークである「神楽」や「桜」など、土俗的なテーマを70年にわたって描きつづけた弥勒さんの代表作が一同に展示されます。「(絵が)下手じゃけ」といつも謙遜しながら、物の外見ではなく、その本質=魂を描くことこそが絵なのだということを、これほどしんしんと悟らせる画家が、今、どれだけいるでしょうか?「美に醜あり。醜に美あり」(弥勒さんの言葉)。感動の作品展です。どうぞご観覧ください!【石風社・藤村 記】

2009/1/6[火]~1/18[日]
時 間 午前11:00~午後7:00 *最終日は午後5:00まで
会場:村岡屋ギャラリー(新天町南通り)
主催:弥勒祐徳作品展実行委員会

弥勒祐徳(みろくすけのり)…1919年宮崎県西都市生まれ。19歳から59歳までの約40年間、県内の小・中学校で主に美術科の教員を務める。1955年の宮崎県美展初入選以来、宮崎の神楽、桜、木喰仏など土俗や自然をモチーフに地道な創作を続け、個展回数は380回を数える。1990年宮崎県文化賞、2003年西都市民栄誉賞、2008年西日本文化賞を受賞。

2008/12/22

先日、宮崎県西米良村にある村所八幡神社に神楽を見に行ってきました。宮崎県では現在も村ごとにたくさんの神楽が残っていて、観光客向けに毎日行われている本場・高千穂の神楽や、激しい動きで人気の「銀鏡神楽」などが有名ですが、ここの「村所神楽」はゆったりほのぼのとした舞いが魅力で、600年の伝統を持つといわれています。さて、上で紹介した弥勒祐徳さんは40年にわたって各地の神楽を夜通し描き続けています。毎年、畳2枚分ほどの特大カンバスを持ち込み、ヤッケを着込んで、マタギさながらのかっこうで、一晩で一気に描き上げてしまいます。この日は、その弥勒さんとともに夜が明けるまで、飲んで笑って、大騒ぎでしたが、いまや弥勒さんは神楽とセットのような存在で、「あぁ弥勒先生。やっぱりいた。いっしょに写真撮ってください」などと、その人柄は観光客の人気の的なのでした。【石風社・藤村 記】

2008/12/03

2008/12/02

2008/11/29

2008/11/28

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