
ブックオカ 新着ニュース!!
2008/03/12

『屋上喫茶階』
川口葉子 書肆侃侃房
[定価]1680円
[刊行日]2008.3.31
[ISBN]978-4-902108-73-6
書籍内容
「人間にはときどき、見晴らしのよい場所が必要なのです」――屋上者金言集より
『都市の屋上の愉しみ』をテーマにした画期的な写真エッセイ・屋上文化論。東京では六本木ヒルズ屋上庭園や各デパートで屋上緑化が進む一方、古い雑居ビルにはエアポケットのようなひっそりした屋上が身を潜めています。本書では、屋上から世界を眺める者=屋上者と名づけ、屋上者の視点からさまざまな屋上の魅力を豊富な写真と文章で綴ります。
○屋上の分類(人工楽園タイプ→スポーツ型・庭園型など 天然放置タイプ→エアコン室外機型・バグダッドカフェ型など)
○屋上者、東京の屋上を行く
○屋上カフェと、四季の屋上ごはんレシピ
○屋上の童話『R氏の不思議な屋上』
2008/03/12 [ 福岡ブックハント ] コメント(0) • [固定URL]
2007/06/01

『世間遺産放浪記』
藤田洋三 石風社
[定価]2415円
[刊行日]2007.4.30
[ISBN]978-4-88344-146-4
書籍内容
働き者の産業建築から、小屋、屋根、壁、近代建築、職人、奇祭、無意識過剰な迷建築まで、庶民の手と風土が生んだ「実用の美」の風景。沸騰する遺産ブームの中で、見過ごされてきたもうひとつのヘリテイジ(=遺産)を日本全国津々浦々に追った旅の記録。たちまち増刷!
*「毎日新聞」読書面(藤森照信氏評)ほか各紙でぞくぞく紹介されています。
2007/06/01 [ 福岡ブックハント ] コメント(1) • [固定URL]
2006/11/22

『書店員タカクラの、本と本屋の日々。…ときどき育児』
高倉美恵 書肆侃侃房
[定価] 1365円
[出版予定日] 2006.11.5
[ISBN] 4-902108-36-4
書籍内容
すっごい好きな場所で働こう!とバイト募集の張り紙を手に本屋に飛び込み、結婚したり、育児をしたりしながら23年も本屋を続けてこられたのは、本と本屋が好きだから。大量に入荷してくる本や雑誌を、売場にどう置けばその本が一番読みたいお客様に届くのか、限られた場所と時間と脳味噌で必死に考える。本屋は毎日エキサイティング!そんな毎日の中、どん欲に本を読み続ける。本への欲望はつきることがない。きっともっともっと本が読みたくなる、本屋で働きたくなる!
2006/11/22 [ 福岡ブックハント ] コメント(1) • [固定URL]
2006/11/09

『別府華ホテル―観光王と娘の夢』
佐和みずえ 石風社
[定価] 1575円
[出版予定日] 2006.11.6
[ISBN] 88344-141-5
書籍内容
温泉マークの発明、地獄めぐりの開発、観光バスガイドの創設、九州横断道路の提唱、湯布院の開発、はては富士山頂に「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」の標柱を立て、日本一の泉都・別府の礎を築いた油屋熊八。奇抜なアイディアと規格外の行動力で知られる観光王の巨大な足跡を、架空の娘を配し描いた書き下ろし長編小説。
2006/11/09 [ 福岡ブックハント ] コメント(0) • [固定URL]