Home > 2011イベント補足&レポート
ブックオカブログ

「あの作家が10代で読んだ1冊」部門
- 2011-10-16 (Sun)
- 2011イベント補足&レポート
- Comments: 0
福岡の書店員&あの作家が選んだ「激オシ文庫アワード」2011のエントリー作品はこちら!
「あの作家が10代で読んだ1冊」部門
『アンデルセン童話集(1)』大畑末吉(訳) 岩波書店
胸をかきむしられるような哀しみを、私は実体験からではなく、アンデルセンの書いたものから感じていたと思います。
谷川俊太郎さん(ブックオカ2010ゲスト)
『アンネの日記』アンネ・フランク 文藝春秋
生涯にわたり、常に手元に置いて、何度も繰り返し読むことになる本と何冊出合えるか。それは、人生の豊かさをはかる重要な指針の一つとなるだろう。
特別たくさんである必要はないと思う。ほんの二冊か、三冊でいい。自分にとってこのうえもなく大切だと思える本がすぐそばにあって、数ページ読み返すとなぜか心が静かになる。そういう幸福を味わえる人生でありたい、といつも願っている。
今から三十五年も昔、中学校の図書室で『アンネの日記』を初めて借りた時は、自分が生涯この一冊と付き合ってゆくことになろうとは、予測もしなかった。自分と同世代の少女が書いた日記であるにもかかわらず、正直、私には少し難しすぎたのだ。私よりアンネ・フランクの方がずっと大人だった。だからようやく彼女の声に耳を傾け、共鳴し合えるようになったのは、アンネが死んだ歳を私が一つ追い越した時だった。
母親との対立、人間の醜さへの嫌悪、異性へのあこがれ、将来の夢、書くことの喜び……。彼女が日記に描いたのは、当時私が抱えていたものすべてだった。もやもやとして自分でもどう扱っていいのか分からない心の内を、彼女は全部言葉で書き表していた。
「うん、そうだ。そのとおりだ」」
日記を読みながら、私は何度そうつぶやいたか知れない。誰とも共有できないはずの自分の心が、会ったこともない、言葉も通じない、既に死んでしまった少女とつながり合っている。この奇跡を、私は読書を通じて体験したのだった。
彼女が教えてくれた一番大事なことは、書いている間、人間は自由になれる、という事実だった。言葉は人間を自由にする。すぐそばまで死の迫った隠れ家生活の中で、彼女は唯一日記を書いている間だけ、好きなところへ旅ができた。身体は閉じ込められていたが、日記帳と万年筆がある限り、精神はどんな遠い場所へも羽ばたいてゆけた。
『アンネの日記』があったからこそ私は今、小説を書いているのだと思う。新しい小説が書き上がった時、ふと、
「もしこれをアンネが読んだらどう思うだろう」
と考える。迷ったり、打ちひしがれたり、悲しくなったりするようなことがあると、『アンネの日記』を開き、一番の親友と会話を交わす。
小川洋子さん(ブックオカ2010ゲスト)
『ハツカネズミと人間』スタインベック 新潮社
中学生の頃に読んで、初めて「私の生きている周りのことが書いてある」と思った。私、「正直者にはきっといいことがある」っていうのが信じられなくて、だって私の周りは辛い目にあってる人ばかりだったから。ジョージ・ワシントンが小さい頃、お父さんが大事にしてた桜の木を切ったと正直に話したらほめてくれた、っていう話も、私は「そりゃ斧持って謝りに行ったら、怖くて許すわな」と思うような子供だった。この本には、小さな夢を持って何度も裏切られながら、でも一生懸命生きる人たちが描かれて、私は勇気づけられたな。
西原理恵子さん(ブックオカ2009ゲスト)
『一命』滝口康彦 講談社
士道小説の大家でいまも熱狂的なファン(かくいう僕も超の付く滝口ファン)を持つ滝口康彦先生の傑作選(ベスト盤)がこの「一命」です。今回作中の一篇「異聞浪人記」が「一命」と題して映画かされ目下話題の短編集でもあります。とにかく読み始めたら止まらない!武士の世界の厳しさ、ものがなしさ、いさぎよさを皆さん、是非味わってください。
白石一文さん(ブックオカ2007ゲスト)
『檸檬』梶井基次郎 新潮社
心情の繊細さに打たれました。また、10代の自意識過多のときだったので、この繊細さは自分にとても近いと思っていました。(太宰治も「自分のことが書かれている」と思いましたが。)そうして最後の映像的美しさにやられました。そのとき脳裏に焼き付いた光景は、未だにそっくりそのまま残っています。
角田光代さん(ブックオカ2010、2011ゲスト)
『こころ』夏目漱石 新潮社
古典はいつかは死ぬ運命にある。そんな私のペシミズムを大きく改めてくれたのが、夏目漱石の「こころ」の再読だった。高2の夏に、宿題で初めて「こころ」を読んだ私は、「先生」の内面に同化するよりも、先生に裏切られ、自殺するKのほうにひたすらシンクロしていた。それはほかでもない、私のイニシャルがKであり、私自身、当時、三角関係の妄想に苦しんでいたからである。私には、「先生」の苦しみがわからなかった。だが、それから45年後の再読で、私の「こころ」観は大きく変わった。漱石の実生活にいったい何があったのか、と思わせるほど、深く、激しい、「三角愛」のドラマが息づいていた。「こころ」の再読は、私にとってまさに一種の恩寵ともいうべき時間となった。今の若い人に、どこまで理解できるか、わからない。だが、ともかく読まないことには、再読の歓びを味わうことはできない。20代には、島田雅彦『彼岸先生』を、30代には、大江健三郎『水死』を読むことをお薦めする。
亀山郁夫さん(ブックオカ2008~2011ゲスト)
『ナイン・ストーリーズ』サリンジャー 新潮社
私が十代の頃、『ライ麦畑でつかまえて』はまさに青春文学の代名詞だったが、サリンジャーの著作の中では、『ナイン・ストーリーズ』がもっと好きだった。
作者自らが厳選した九つの短編集。テーマも味わいも、それぞれ違い、どれも強烈な印象を残す。「いつもたいてい非常に若い人たちのことを書いている」という作者の言葉どおり、七編に子どもや少女が登場する。主人公はほとんどが大人で、人間や人生の負の部分を強く提示し、彼らと子どもたちとの対比が異常に鮮やかだ。「非常に若い人たち」の感受性、その透明な光は、大人たちの救いでもあり、罪を照らすものでもある。
エキセントリックな人物が多く、主題や結末がわかりやすいとは言えない。ただ、この繊細で鋭利でリアルでリズミカルな文章の綴る世界は、理屈を越えて胸に迫る。そして、これほど会話のうまい作家は他にいない(と私は思う)。生き生きとした、皮肉とユーモアのまじる言葉のやりとりを、じっくり味わって、サリンジャーの世界を知ってほしい。
佐藤多佳子さん(ブックオカ2009ゲスト)
『ベンヤミン・アンソロジー』ヴァルター・ベンヤミン 河出書房
18歳のときに受けた最大の衝撃は、自分は何にも知らないアホでかっこ悪い男でしかないと分かったことです。友だちの会話についていけなかったし、書店の本棚には知らない思想家の本がたくさんありました。フーコー、デリダ、ウィトゲンシュタイン、といろいろあったけど、今もときどき読み返すのがヴァルター・ベンヤミン。写真が好きだったので『複製技術時代の芸術』から入りました。「アウラがさあ」などと、酔っぱらって熱弁ふるった過去が恥ずかしい。ベンヤミンの思想をちゃんと理解できているわけではないけれども、何ごとに対しても批判的精神が大事だということは、35年間、忘れないようにしてきました。ぼくが最初に読んだのは晶文社のベンヤミン著作集だけれども、河出文庫にアンソロジーが入りましたね。山口裕之さんの訳はもちろん、戸田ツトムさん(デザイン)と佐々木暁さん(フォーマット)によるカバーもとても素敵です。
永江朗さん(ブックオカ2010ゲスト)
『自分の中に毒を持て』岡本太郎 青春出版社
今年、岡本太郎の生誕100年にちなんで、とある仕事で、彼の著作20冊ほどを立て続けに読む機会があった。学生時代に何冊か読んだような記憶があったけれど、しばらく忘れていたので、短期間で行ったそれはまさに、いまにも太郎が乗り移るような体験だった。そしてその言葉の乗り移らんばかりの強度と同時に、より衝撃的だったのは、毒性だ。読んでいると、太郎のものの考え方が、どうにも自分と似ているような気がする。もちろんすぐに、それは逆だとわかる。無自覚のうちに、学生時代に読んで回った「毒」が、ぼくのものの考え方にいまなお色濃く影を落としているようなのだ。つい最近まで自分のものだと思っていた、仕事観や恋愛観、人生観。これらのいくつかが、実はまるで太郎の受け売りだったということが、読めば読むほどわかってくる。偶然にも生誕100年というタイミングで、まさか自分が太郎の劣化コピーだったという衝撃には、さすがにしばらく呆然とさせられた。10代のときに読んだ『自分の中に毒を持て』。まさにこの本が持っていた太郎の「毒」が、知らずのうちにぼくの血管を巡り、ぼく自身の「毒」となっていたというわけだ。この本を読むあなたにも、いつかぼくと同じ「毒」が回って、知らないうちに大きく道を踏み外しているかもしれない。けれどそれは、結構たのしい。
内沼晋太郎さん(ブックオカ2009ゲスト)
『ユリシーズ 1』ジェイムス・ジョイス 集英社
自分は小説が読めるほうだ。そんな生意気なわたしの鼻っ柱をへし折ってくれたのが、ジョイスの『ユリシーズ』でした。38歳のレオポルド・ブルームとその妻モリー、文学青年のスティーヴン・ディーダラスを主人公として、1904年6月16日のダブリンの1日を描いた、元祖「24」。往時のダブリンの様子をよく伝え、アイルランドの歴史のエンサイクロペディアにもなっており、モダニズム文学を解くキーワードである写実主義の否定、神話の援用、「意識の流れ」などの技法をふんだんに使いながら、新聞記事や通俗小説といったありとあらゆる類いのテクストを取り込んだ文体見本市のような小説です。
そろそろ挑戦してもいいだろうと思った18歳のわたしは、ほんの30分で愕然。何が書いてあるのかはわかるんですが、どこが面白いのかがまったくわからない。負けず嫌いのわたしはそれまでの快楽的な読書姿勢を改め、ユリシーズが読めるようになるための禁欲的読書に切り替えました。その甲斐あって、4年後、今度は「面白い!」と興奮しながらユリシーズを読むことができたんです。ユリシーズのおかげで、今の自分があるといっても過言ではない、恩人のような作品なのです。
豊崎由美さん(ブックオカ2008ゲスト)
「3.11後を前向きに生きるための1冊」部門
- 2011-10-16 (Sun)
- 2011イベント補足&レポート
- Comments: 0
福岡の書店員&あの作家が選んだ「激オシ文庫アワード」2011のエントリー作品はこちら!
「3.11後を前向きに生きるための1冊」部門
『アルケミスト』パウロ・コエーリョ 角川書店
「王道でごめんなさい」。これ以外に思いつきませんでした。
中村和伸(BOOKSあんとく三瀦店)
『芙蓉の人』新田次郎 文藝春秋
目眩がしそうな現実と押しつぶされそうなプレッシャー、自分が強くありたい時に必ずこの本を手に取ります。
川添香奈子(丸善博多店)
『佐賀北の夏』中村計 新潮社
奇跡を起こした佐賀北ナイン。彼らは特別だったわけではない。僕らもきっと、この逆境を逆転できる。
木下大輔(黒木書店天神店)
『風の中のマリア』百田尚樹 講談社
弱肉強食という強大無比な世界の中で、己の身を削りながら戦うハチの生き様と強靭な意志に圧倒されます。
小松真左美(積文館書店新天町本店)
『なにたべた?』伊藤比呂美+枝元なほみ 中央公論新社
生きることは騒ぎの様だと辛く思う日もあるけれど私たちは喋り食う。どうしてもその先の希望が見たい。
下妻久美(ジュンク堂書店福岡店)
『いつも通りの日々』早川司寿乃 ポプラ社
「いつも通り」の特別さをあなたも、私も知っている。あたたかさも、だいじさも、ちゃんと知っている。
彌益陽子(ジュンク堂書店福岡店)
『夏への扉』ロバート・A・ハイライン 早川書房
「未来は、いずれにしろ過去にはまさる」。扉を開こう。猫と一緒に。
福岡希生(金修堂書店本店)
『Re-born はじまりの一歩』伊坂幸太郎ほか 実業之日本社
小さな一歩も大きな一歩もおんなじ一歩。歩幅は競わなくてもいいんだよ、自分のペースで歩いていこう。
松尾亜紀子(福岡金文堂大川店)
『自分をいかして生きる』西村佳哲 筑摩書房
誰もが一度は考える「何のために働くか」という根源的な問いに真摯に向きあった本。社会の根底が揺らぐ今こそぜひ。
大井 実(ブックスキューブリック箱崎店)
『ミュージック・ブレス・ユー!!』津村記久子 角川書店
自分だけの居心地のいい世界から思い切って一歩踏み出したとき、きっと新しい風を感じることができるはず!
徳永伊都子(紀伊國屋書店福岡本店)
「いま、この古典がバリやばい。」部門
- 2011-10-16 (Sun)
- 2011イベント補足&レポート
- Comments: 0
福岡の書店員&あの作家が選んだ「激オシ文庫アワード」2011のエントリー作品はこちら!
「いま、この古典がバリやばい。」部門
『絵本徒然草(1)』橋本治 河出書房新社
私にとって『徒然草』といえば、この本でした。
奥原未樹子(リブロ福岡西新店)
『掌の小説』川端康成 新潮社
文章がビチビチと跳ね回っていた時代。希代の私小説家が放つ言葉の渦に、散文的に巻き込まれてみないか!?
花田吉隆(紀伊國屋書店久留米店)
『不思議の国のアリス』ルイス・キャロル 角川書店
ウサギを追って穴の中。そこに広がる奇妙で素敵な世界を知っていますか?すべての女のコのための1冊です!
山田江梨華(BOOKSあんとく山鹿店)
『乙女の古典』清川妙 中経出版
最初は表紙買い…だったけどこれは…イイ! いつの時代も恋する乙女は強く美しいものですね。
壁矢恵衣(Aブック穂波店)
『高慢と偏見(上)』ジェイン・オースティン 筑摩書房
甘酸っぱくややビター。皮肉の塩味が効いた恋愛小説。後味は甘さ120%! こういうの好き! だって女だもん?
井上 史(紀伊國屋書店ゆめタウン博多店)
『脂肪の塊・テリエ館』モーパッサン 新潮社
ブルジョアと貴族、革命家、修道女、そして娼婦。
さあ! 馬車の中でお弁当をどう分ける!
田中太郎(あおい書店博多本店)
『十五少年漂流記』ジュール・ヴェルヌ 新潮社
子供の頃、ワクワクしながら読んだ。その後何度も読み返し、その度にこの少年たちに勇気をもらっています。
脇坂健一郎(福岡金文堂姪浜南店)
『平家物語(1)』杉本圭三郎(訳) 講談社(学術文庫)
驕る平家のタナトス文学。滅びの中にも貴族ならではの雅があり、それが一層もの哀しい。解説も素敵な全12巻。
岩橋クルミ(ブックセンタークエスト・エマックス久留米店)
『ボートの三人男』ジェローム・K・ジェローム 中央公論新社
休暇があってもこんな三人とは過したくない!? とにかくグダグダな英国紳士たち。犬は勘定に入れません!
飯田美佳(ブックスキューブリックけやき通り店)
『忘れられた日本人』宮本常一 岩波書店
仕事も恋もアレもコレも、日本人はこんなにもたくましく生きていた!ボクらは彼らの子孫なんだぜ!
安部賢太郎(ブックイン金進堂長者原店)
一箱古本市 「当日まで」の流れ 2011
- 2011-09-20 (Tue)
- 2011イベント補足&レポート
- Comments: 0
11/3(木・祝)「けやき通り一箱古本市」当日までの流れと注意事項
1)参加申し込み+参加費のご入金
※注意事項1:書類を添付することがございますので、登録メールアドレスはできるだけ携帯を避けてください。またスパムメール等のブロックでこちらからのメールが逆送されてくることがございます。各自のルール設定をいま一度、ご確認ください。
※注意事項2:ご友人どうしの出店などご希望の場合はかならず「備考欄」にご記入ください。
※注意事項3:雨天時は11/6(日)に順延です。その場合の参加の可否もかならず明記ください。
2)実行委員会あてに払込通知が到着。ご入金確認後、「エントリー完了のメール」を差し上げます。
※注意事項:ご入金確認後、5日程度しても「エントリー完了のメール」が届かない場合は、メール(info@bookuoka.com)か携帯(090-6425-6711)までご連絡ください。
3)エントリー締め切り(先着順。100箱に達しない場合は10月25日ごろ締め切ります)
4)出店場所、当日の注意事項など告知
5)当日(11/3〈木・祝〉11:00~16:00。雨天順延11/6〈日〉)
※注意事項:集合は午前9:45です。けやき通り沿道2カ所に集合場所を設けます。どちらに集合していただくかは事前に連絡します。開催時間は雨天の場合は当日朝、中止の決定をサイト上で当日朝6時30分ごろ告知いたします。
6)当日までに準備するもの
・古本(一箱分+補充用でもう一箱弱分くらい)
・古本を納める「箱」(段ボール、ワインケース、トランク等も可。サイズは縦50×横50センチ以内程度)
・価格スリップ(お客さんに明示するため。短冊状の紙に値段を記入して本に挟み込む。用紙はポストイットや裏紙など何でもOKです)
・お釣り
・ハンコ(スタンプラリー用。シャチハタなどでも可。お客さんに値段がわかるようにと、集計表の記録として必須です)
・電卓、ペン(集計表記入用)
・敷物/折りたたみ椅子など(必要な方のみ)
・大きなビニール袋(急な雨の時に本にかける)
※注意事項1:店番は出品者自ら行なって下さい。トイレや昼食の際はご友人や近くのスタッフに交代してもらってください。
※注意事項2:値つけは店主の判断で自由です。ただ、あまり細かい金額にすると釣り銭が面倒になります。
※注意事項3:つり銭は余裕をもってご準備願います。万が一の際の補充はお申し出ください。
※注意事項4:屋号など含め、「箱」にデコレーションをこらして頂くと、表彰の対象になります。
※注意事項5:売上げの集計表を当日朝配布します。16:00直前にスタッフが回収しますので、合計冊数、合計金額を記入して下さい。
※注意事項6:終了後の荷物の搬出は交通渋滞の原因とならないよう注意してください。荷物の返送は各自コンビニなどで宅急便を利用してもらうと便利です。
7)表彰式(17:00~)
※注意事項1:売上げ金額、冊数、箱のデコレーションなどが対象となります。出欠の確認を集計用紙に記入して頂きます。
※注意事項2:出席しない場合、次点の方が繰り上げ当選となります。
一箱古本市のトータルが出ました
- 2010-11-26 (Fri)
- 2011イベント補足&レポート
- Comments: 0
たいへん遅くなりましたが、10月31日(日)に開催した「けやき通り一箱古本市」のトータルの集計が出ました。
トータル冊数 4,393冊(一箱あたり平均49冊)
トータル金額 1,036,625円(一箱あたり平均11,647円)
(回答数 89箱)
です。平均に満たなかった人も当然いるわけですが、どれだけ楽しめたかが大切ですね。以下参考までに。過去の数字も挙げてみます。
2009年
トータル冊数 3,855冊(平均49冊)
トータル金額 939,972円(12,051円)
(回答数 78箱)
2008年
*データが見つかりません。ごめんなさい!
2007年
トータル冊数 3,819冊(平均40冊)
トータル金額 1,057,000円(平均11,010円)
(回答数96箱)
2006年
トータル冊数 2,834冊(平均34冊)
トータル金額 902,510円(平均11,006円)
(回答数 82箱)
Home > 2011イベント補足&レポート
- 「ピーナッツくんノート」の売上を寄贈しました (11/12/16)
- 佐々木中さん来福が楽しみで仕様がありません!! (11/11/12)
- tupera tuperaさんの栞ができました! (11/11/11)
- tupera tuperaさんの栞ができました! (11/11/11)
- 加藤治郎さん講演(11/12)、亀山郁夫さん講演(11/13)目前です。 (11/11/11)
- 2012-02-22|The Tantri>I couldn’t fully grasp some parts of this post, but I gue...
- 2011-12-25|pozycjon>Hello there I am so excited I found your web site, I real...
- 2011-12-24|UGG ムートン ブーツ>徐々に寒い日プル、裏地なし UGG ムートン ブーツ,もはや私た...
- 2011-12-24|UGG ムートン ブーツ>徐々に寒い日プル、裏地なし UGG ムートン ブーツ,もはや私た...
- 2011-12-24|UGG ムートン ブーツ>徐々に寒い日プル、裏地なし UGG ムートン ブーツ,もはや私た...
ブックスキューブリック内 大井実
福岡市中央区赤坂2-1-12ネオグランデ赤坂1階
問い合わせ/石風社内 藤村興晴
TEL.090-6425-6711
MAIL.info@bookuoka.com

